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県内の小中学生の“体力合計点”全国平均下回る

1/12(土) 12:21配信

tysテレビ山口

県内の小中学生の体力や運動能力の調査で、総合的な指標となる「体力の合計点」が全国平均を下回ったことがわかりました。調査はスポーツ庁が毎年行っています。県内では、特別支援学校を含む公立の288校の小学5年生と153校の中学2年生の合わせて2万1712人を対象に去年4月から7月末まで実施されました。その結果、身長と体重は、小学5年、中学2年の男女ともに全国平均を下回りました。また、上体起こしや反復横跳び・握力など実技8種目を合計した体力の総合的な指標「体力合計点」も全国平均より下回りました。一方、柔軟性は全国平均を下回ったものの2016年度から県教委が課題として取り組んだ結果、小学5年の男子と、中学2年の女子は過去最高を記録するなど成果もみられました。

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