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ソラシド、台北-鹿児島チャーター 旧正月に訪日客照準

1/12(土) 13:28配信

Aviation Wire

 ソラシドエア(SNJ/6J)は、台北から鹿児島へ向かうチャーター便を旧正月の2月に運航する。台湾からの訪日客が対象で、鹿児島の魅力を知ってもらう。

【国際線見据えた新仕様機】

 運航日は台北(桃園)発鹿児島行きが2日と6日、鹿児島発台北行きが6日と10日で計4便。2日の鹿児島行き6J9168便の運航スケジュールは、台北を午前10時40分に出発して、午後1時35分に着く。6日の台北行き6J9167便は午後3時に鹿児島を出発し、午後4時30分に到着する。

 機材はボーイング737-800型機で、座席数は1クラス174席。台湾の旅行代理店が販売する。

 ソラシドは、2015年10月に宮崎と台湾・高雄を結ぶ国際線チャーターを初めて運航。2019年度中の国際線定期便就航を目指しており、2018年10月には国際線を見据えた新仕様の13号機(登録記号JA813X)を受領している。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:1/12(土) 13:28
Aviation Wire

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