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かご漁の甘エビ 初水揚げで富来漁港に活気

1/12(土) 9:26配信

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 富来漁港(志賀町)で11日、かご漁による甘エビが今季初めて水揚げされ、ピチピチと跳ねる冬の味覚の登場に港が活気づいた。
 甘エビのかご漁は富来漁港の冬の代表的な漁で、6日に解禁された。傷みが少なく生きたまま水揚げでき、県漁協西海支所は「能登とき海老(えび)」のブランド名で出荷する。
 二十数キロ沖に仕掛けたかごからエビを揚げた久宝丸の船長、久木真作さん(59)は「今年は身が大きい。多くの人に透き通って甘いエビを味わってほしい」と話した。

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