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”第2回目”のSUZUKA 10H。SMBC BHオークションがタイトルスポンサーに決定

1/12(土) 16:40配信

motorsport.com 日本版

 モビリティランドは、今年の8月に開催される鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)のタイトルスポンサーが、「SMBC BHオークション」に決定したことを発表した。

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 昨年、伝統の鈴鹿1000kmを引き継ぐ形で最初のレースが開催されたSUZUKA 10H。世界中から多くのチーム/車種が集まり、盛り上がりを見せた。

 その真夏の耐久レースのタイトルスポンサーに、”SMBC BHオークション”が付くことが決まった。また8月に行われる鈴鹿8耐や、11月に行われるSUZUKA Sound of ENGINEでも、BHオークションとの共催でコレクタブルマシンのオークションが開催されるという。

 SMBC BHオークションは、日本発のコレクタブルカーのオークションサービス。コレクタブルカーとは、ヴィンテージカーやクラッシックカー、そしてスーパーカーやハイパーカーなど、”コレクション”の対象となる自動車を指す。この売買は、これまで個人間で行われてきたが、BHオークションのスタートにより、世界標準ともなっている”コレクタブルカー”のオークション市場を開拓することが目指されている。東京オートサロンでも、ホールに様々なコレクタブルカーが並べられ、白熱のオークションが開催された。

 今回の契約決定により、SUZUKA10HのロゴにSMBC BHオークションのロゴがデザインされるばかりでなく、参戦マシンのゼッケン等にも、同サービスのロゴが掲げられる。また、SUZUKA Sound of ENGINEのオークションプレビューや、コンクール・ド・エレガンスなどもSUZUKA 10Hの際に開催される予定。コンクール・ド・エレガンスには、F1日本GPの際のドライバーズパレードへの出場権も付与され、特別審査委員長には堺正章が就任することも併せて発表された。

 今回の発表に伴い、モビリティランドは「日本発のコレクタブルカー・オークションを開催する”BHオークション”と、日本発の世界的耐久レース”SUZUKA 10H”が手を組み、 双方が世界各国から注目されるイベントとなるよう、取り組んでまいります」とコメントを発表している。

田中健一

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