ここから本文です

GReeeeN脚本、映画『愛唄 -約束のナクヒト-』より、ヒロイン・清原果耶の場面写真公開

1/12(土) 9:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■「凪ちゃんは、弱い部分を表に出さず、限られた毎日の中でも幸せを感じて、前向きに進んでいく子。私自身が毎日をそのように生きていないと、凪を演じることは難しいなと思いました」(清原果耶)
2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ ―あの日のソビト―』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 ―約束のナクヒト―』が、1月25日に全国公開となる。

【動画】映画『愛唄 -約束のナクヒト-』予告編

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出す。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった、あらたな物語が誕生した。

そしてこのたび、清原果耶演じるヒロイン・凪の新しい場面写真が公開された。

清原果耶演じる伊藤凪は、わずか14歳でこの世を去ったとされている天才詩人。その4年後のある日、余命宣告を受け、進行していく病状を受け止められないトオルの前に少女が現れた。それが凪だった。幼い頃から病気がちで、学校にも満足に通えていないが、天性の明るさを持ち、今を全力で生きようとする凪。が、ある事情で世を去ったとされ、詩を綴ることをやめているなど、謎も多い難しい役だ。

今回、公開された場面写真は、トオルと自転車に乗っている凪の幸せそうな表情、空を見つめる表情を切りとったもの。さらに「生きるって、夢中になるってことだと思う」とトオルに語りかける凪の姿も。いつもかわいらしいキャップをかぶり、ピュアで明るく元気に振る舞うが、ふとした表情が繊細な感情の揺らぎを感じさせ、観ている側の想像を駆り立てる。

そんな凪を演じるにあたり、清原は「凪ちゃんは強くて、弱い部分があってもそれを表に出さず、限られた毎日の中でも幸せを感じて、前向きに進んでいく子だったので、私自身が毎日をそのように生きていないと、凪を演じることは難しいなと思いました」とコメント。

撮影がはじまると、自身が撮影中に湧き出たものをスマホに書き留めていくようになった。それは清原果耶としてというよりも、凪として感じたことを綴ったもので、自然と役づくりにも繋がったという。さらに撮影が進むにつれて、「何より現場が楽しかったのでどんどん前向きになれたし、凪を演じることによって、私も彼女のように生きていきたいと思えるようになったんです。その気持ちは、私が生きていく上でずっと大切にしていきたいものになりました」と振り返る。

昨年、初主演作のNHKの連続ドラマ『透明なゆりかご』で、アルバイトの看護助手として命に向き合う主人公を演じ高い評価を得た。そして本作で、長い闘病生活を送る少女役で、再び命をテーマにした物語に取り組み、「これからの私の人生に、凪というキャラクターが組み込まれたことを、すごく幸せに思っています」と語る。病と闘いながらも、生きることの喜びと美しさを、繊細な透明感と揺るぎない存在感で体現するその姿からは一秒たりとも目が離せない。

2019年は、年明けからフジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル終わりなき旅路』に出演、『第97回全国高校サッカー選手権大会』(昨年12月30日から開幕)での14代目応援マネージャー、テレビCM、そして『愛唄 ―約束のナクヒト―』(1月25日公開)、『デイアンドナイト』(1月26日公開)の公開、とその動向に最も注目が集まる女優・清原果耶。そんな彼女の渾身の演技は必見だ。

リリース情報
2019.01.23 ON SALE
GReeeeN
SINGLE「約束 × No title」

映画情報
『愛唄 ―約束のナクヒト―』
2019年1月25日(金)全国公開
プロデューサー:小池賢太郎
監督:川村泰祐
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽プロデューサー:JIN
出演:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎
中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演)
清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太
富田靖子 財前直見
配給:東映
(C)2018「愛唄」製作委員会

映画『愛唄 ―約束のナクヒト―』作品サイト
http://aiuta-movie.jp/

GReeeeN OFFICIAL WEBSITE
http://greeeen.co.jp/

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事