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ZOZOの悪影響か…“開店休業”の剛力彩芽ついに「CMゼロ」に

1/12(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 女優の剛力彩芽(26)が長年キャラクターを務めていた、ヤマザキ「ランチパック」のCMが年明けから山崎賢人(24)に交代。やはり「ZOZOの悪影響か」と囁かれている。

【写真】ZOZO前澤社長の“100億円豪邸”

 同CMは7年にわたり剛力を起用。「友達より大事な人」曲中の「プロペラダンス」が話題になるなど看板娘として活躍してきた。また、ZOZOの前澤友作社長(43)との交際がオープンになると、前澤氏が「朝食はもちろんこれ!」とランチパックの写真を掲載、剛力を想起させる書き込みを行ったことも。

 山崎製パンに問い合わせると「剛力さんとは11月30日をもって契約を満了しました。剛力さんの元気でアクティブな印象が商品に合うということで起用させていただいておりました」(広報部)と回答。同じく長年CMキャラクターを務める「ヤクルトジョア」に関しても夏季の期間限定フレーバーCM以来、放映はない。「現在は商品戦略としてCMの予定がないので、白紙の状態です」(ヤクルトのCM担当者)といい、この2社に関しては、現在CM露出はゼロだということが明らかになった。

■前澤氏が責任を持ってバックアップか

 剛力は今まで毎クール休みなくドラマや舞台にと活動を続けてきたが、現在はドラマどころかイベント登壇もなく、前澤氏の登壇するイベントにだけ同席するという、“開店休業”状態が続いている。

 一方の前澤氏は、芸能活動に関するマネジメント契約をPR会社と締結し、年末年始の特番に出演しまくり。千葉の豪邸を公開するなどオープン交際を続けているが、その結果が“CMゼロ”というのも残念な話である。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「事務所としては安定した広告収入が得られず痛いのは確か。でも、これだけ開けっ広げに交際しているということは、このまま事実婚状態が続こうが、別れようが前澤氏は責任を持って経済面、イメージ面をバックアップするという表明でもあるはず。だからご本人も女優生命の危機とは感じていないし、想定内ということでは。むしろ、これだけ炎上しても前澤氏との恋愛を貫く姿が次第に“強い意志のある女優”という印象を植え付けていますから、長期的に見れば清純派から脱皮するステップアップになるでしょう」

 だんだん、話題にするのがアホらしくなってきた。

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