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憧れの二刀流・大谷に日ハム・吉田輝星タジタジ汗々のちガックリ

1/12(土) 16:46配信

東スポWeb

 日本ハム・吉田輝星投手が11日、都内で行われたNPB新人研修会に参加した。午前中に野球殿堂博物館を見学。日本ハムの創業者・大社義規氏のレリーフの前で記念撮影を行うなど、球団に縁のある人物などについても深く学んだ。

 館内の企画ブースに展示されていた昨夏の甲子園での自身の写真パネルにサイン。その際「チーム名と名前を書き入れてください」と指示された吉田輝は数秒間硬直。「ファイターズ」のスペルが分からなかったようで「ローマ字でいいですか…?」と照れながら質問し、会場の笑いを誘う場面も見られた。結局チーム名はカタカナで「ファイターズ」と記入し、サインも「吉田輝星」と漢字のフルネームで記入。「久しぶりに漢字で書きました」と笑みを浮かべた。

 午後からは座学に取り組み、中でも昨年限りで現役を引退した元中日・岩瀬仁紀氏による講演「先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩へ」には感銘を受けた様子で「すごく参考になりました」と目を輝かせた。現在行われている新人合同自主トレでも講義を受けており「ファイターズの講話でも、岩瀬さんの話の中でも、最初の3年間は大事だと聞きました。全力でやっていきたいです」と改めて決意した。

 また、この日は根尾(中日)や藤原(ロッテ)ら、昨年の高校野球をともに盛り上げた同学年の選手とも再会した。前日の10日には「(昨年の)太っていた時にからかわれたので、絞った姿を見せつけてやりたいです(笑い)」と意気込んでいたが「(反応は)全然なかったです…」とガックリ。それでも「プロでも頑張ろう」と互いに言葉を交わし、気持ちを高ぶらせた。

最終更新:1/12(土) 16:46
東スポWeb

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