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JABA指導者研修会 監督・コーチら約90人が参加

1/12(土) 21:39配信

毎日新聞

 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)の2019年指導者研修会が12日、東京都内で開かれ、監督・コーチら約90人が参加した。JR北海道クの南則文監督が考案した19年度のスローガン「未来へつなぐその一球~社会人野球の魅力、熱い思いを新たな時代へ~」が発表された。

 研修会では、神奈川・慶応高の森林貴彦監督が「自ら考える選手、考えるチームを目指して」をテーマに講演。筒井崇護常務理事が17年3月に設置された「将来構想プロジェクト委員会」がまとめた答申の内容を説明し、参加した各チームの監督、コーチらがグループに分かれて意見を交換した。また、イニング間の準備投球についての規則改正などが説明された。【平本泰章】

最終更新:1/12(土) 21:49
毎日新聞

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