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AKIRA、20歳の写真に騒然「ギリギリ世に出せるものがなくて」

1/12(土) 14:42配信

サンケイスポーツ

 EXILEのAKIRA(37)が12日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた主演映画「この道」(佐々部清監督)の公開記念舞台あいさつにW主演の俳優、大森南朋(46)と出席した。

 数々の童謡を世に送り出した詩人、北原白秋(大森)と音楽家、山田耕筰(AKIRA)の生涯を描いたヒューマンストーリー。この日は成人式にちなんでキャスト陣が20歳の頃の写真を公開する企画があり、AKIRAの20歳の頃の写真が大スクリーンに映し出されると会場は騒然。あまりのコワモテヤンキー姿に共演の俳優、柳沢慎吾(56)は自身の定番ギャグである“ひとり警察”にからめて「警視庁と闘ってたの?」とツッコんだ。

 爆笑が巻き起こるなかAKIRAは「これしかギリギリ世に出せるものがなくて」と釈明しつつも「自分は“この道”が見つかってよかったです。20歳の頃はまだ見つかってなかった」と芸能界入りして成功した自身の人生を映画タイトルとともに謙虚に振り返った。大森は「あの頃のAKIRAさんに会わなくてよかった」と胸をなでおろしていた。

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