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男子の準決勝は清風がストレート勝ち

1/12(土) 16:59配信

産経新聞

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会は12日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の準決勝が行われた。男子の1試合目は、前回大会覇者の鎮西(熊本)と初優勝を目指す清風(大阪)との対戦。清風が多彩な攻撃で鎮西にストレート勝ちし、決勝進出を果たした。

 一方、女子は、東九州龍谷(大分)が下北沢成徳(東京)にフルセットの末に勝利。2連覇を狙う金蘭会(大阪)は八王子実践(東京)にストレート勝ちした。この結果、13日の女子の決勝戦は東九州龍谷(大分)-金蘭会(大阪)の対戦となり、2年連続で同じ顔合わせとなった。

▽男子準決勝

清風(大阪)3-0鎮西(熊本)

▽女子準決勝

東九州龍谷(大分)3-2下北沢成徳(東京)

金蘭会(大阪)3-0八王子実践(東京)

最終更新:1/12(土) 16:59
産経新聞

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