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責任と自覚新たに 陸自八戸で成人式

1/12(土) 10:25配信

デーリー東北新聞社

 陸上自衛隊八戸駐屯地(松坂仁志司令)で11日、成人式が開かれ、同駐屯地所属の自衛官が責任と自覚を新たにした。

 式には対象者60人のうち、任務や訓練などで欠席した9人を除く51人(男子40人、女子11人)が出席。新成人の家族や各部隊の隊員ら約550人も参列し、晴れの日を祝った。

 松坂司令は、中国や北朝鮮などを念頭に、日本周辺の安全保障環境が不安定になっているとし、「わが国を支える力は情熱に溢れる新成人諸官の若い力だ。自衛官としての責任を全うし、任務達成にまい進することを期待する」と激励。

 新成人を代表し、第4地対艦ミサイル連隊の榎本紘己陸士長=八戸市出身=が「自衛官としての使命と自覚を改めて強く抱き、日々努力することを忘れずにたくましく生きていく」と誓いの言葉を述べた。

 式の最後には八戸陣太鼓が披露され、新成人を祝福した。

デーリー東北新聞社

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