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セスク、モナコへの加入が正式決定…アーセナル時代の盟友アンリと再共闘

1/12(土) 7:50配信

GOAL

モナコは11日、チェルシーから元スペイン代表MFセスク・ファブレガスを獲得したことを発表した。

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今夏にチェルシーとの契約が満了を迎える状況だった31歳のセスクは今シーズン、マウリツィオ・サッリ監督の下でポジションを確保することができず、リーグ戦の先発出場は1試合のみ。5日に行われたFAカップ3回戦のノッティンガム・フォレスト戦では、キャプテンマークを巻いて出場。交代時には涙を浮かべながらサポーターとの別れを告げており、移籍が確実視されていた。

そして11日、セスクはモナコと2022年夏までとなる3年半の契約を締結。また、この移籍に関して、現段階でチェルシーとモナコの間に移籍金は発生せず、今後セスクのパフォーマンスに応じて相応の金額が支払われることになるようだ。

モナコに新天地を移すことが決まったセスクは、クラブの公式ウェブサイトで喜びを語った。「ASモナコに加入できたことは大きな喜びであり、僕にとって新しい挑戦だ。若い選手と若いコーチから成るこのグループには力があり、僕はこのチームを助けたい。スタートを切ることを楽しみにしているし、日曜日(13日)にはマルセイユとの大きな試合がある。とてもワクワクしている」

バルセロナのカンテラ育ちであるセスクは、2003年にアーセナル入り。2004-05シーズンからレギュラーの座をつかむと、2010-11シーズンまでプレーしたのち、2011年夏にバルセロナへ復帰した。バルセロナでは3シーズンにわたって在籍し、FIFAクラブ・ワールドカップやリーガ・エスパニョーラ優勝を経験。2014-15シーズンからチェルシー入りすると、在籍した4年半で2度のプレミアリーグ優勝などに貢献した。

一方、セスクが加入するモナコは、同選手がアーセナル時代にチームメイトとして共闘したティエリ・アンリ監督が指揮。チームは現在、リーグ・アンで19位に低迷しており、先日にシャルケから獲得したナウドと共に、セスクには1部残留に向けて大きな期待がかかる。

最終更新:1/12(土) 7:50
GOAL

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