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「ジムニー」「マツダ車」「GT-R」 2019年“イマ”ユーザーが欲しいクルマとは

1/12(土) 7:30配信

くるまのニュース

ユーザーが“イマ”欲しいモデルとは

 ここ数年、世界的には「SUV」が人気といわれ、日本国内では「軽自動車」「コンパクトカー」「ミニバン」「SUV」などが人気車種です。
 
 過去には、「RV」や「セダン」、「クーペ」が定番化した時代もありました。今回、新たに年号に変わる“イマ”欲しいクルマをユーザーにアンケート調査を実施。

緊急アンケートによって明らかとなるユーザーが“イマ”欲しいモデルの画像を見る

 先日の報道では、『好きな車種はSUV』『憧れのクルマはフェラーリ』『20代のうちに購入したのはアクア』といった内容が目立ちましたが、クルマ好きユーザーが実際に欲しいモデルはなんなのでしょうか。
 
 今回のアンケートは、「くるまのニュース」のフェイスブック上で実施。『現在、新車販売されているクルマの中で欲しいモデルはありますか?』という項目に対して、24時間と限定された期間ながら442票が集まりました。

 そのうち、「ある」と回答した人は68%、「ない」と回答した人は32%という結果です。なお、欲しいクルマに関しては、142件のコメントがあり、実際のユーザーが興味あるモデルが明らかに。コメントの中から、多数支持されたクルマや正式にお披露目されていないけど、2019年の話題と予想されるモデルなど抜粋して紹介します。

【20年振りのフルモデルチェンジ! 「スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ」】

 2018年、1番の話題車ともいえるスズキの「ジムニー/ジムニーシエラ」がダントツで『欲しいクルマ』に選ばれました。2018年7月5日に20年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、注目を浴びた同車は実用性や趣味性を上手く両立したクルマ。 

 発売開始時点では、すでに『半年待ちの納期』という人気ぶりで、納期が長引く理由について「すでに1年間分の国内販売目標を超える台数が受注されているからです。とくに小型車のジムニーシエラは、軽自動車のジムニーに比べて納期が長くなります」(スズキ販売店)というほど人気です。

 スズキは2019年1月以降から、「ジムニー/ジムニーシエラ」の生産体制を1.5倍に増やすと明言していることから、以前よりは納期が短くなることが予想できます。

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