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日本も出場のコパ・アメリカ、唐突にチケット販売開始=1次販売は24日まで

1/12(土) 9:38配信

ニッケイ新聞

 今年の6月14日に開幕、日本代表も出場するコパ・アメリカのチケットの1次販売が(ブラジリア現地時間)10日に始まった。
 リオ、サンパウロなど、ブラジルの5都市6会場を舞台とし、6月14日から7月7日まで繰り広げられるこの大会では、一次リーグが18試合、決勝トーナメントが8試合、合計26試合が行われる。
 およそ100万枚とされている一般販売向けチケットの内、1次販売にかけられるのは22万8千枚だ。
 1次販売は、グループリーグ組み合わせ抽選会の行われる24日まで行われる。
 チケットは専用サイト https://ingressos.copaamerica.com/#!/home で予約、一人最大7試合、1試合ごとに5枚まで購入できる。申し込みは先着順で受け付けられ、支払いはクレジットカードで行われる。
 ブラジル国内在住者が通常価格でチケットを購入した場合、チケットは3月から、登録住所に郵送される。半額チケットを購入した場合とブラジル国外在住者は、4月15日に開催都市に設置されるチケットセンターでの発券となる。
 最も高額なのは決勝戦のカテゴリー1で、890レアル(約2万5千円相当)。逆に最も安価なのは一次リーグのカテゴリー5(ポルトアレグレのアレーナ・ド・グレミオとサンパウロのアレーナ・コリンチャンスにだけ存在する、座席のない立ち見席)で、60レアル(約1800円相当)だ。
 2次販売は1月25日から始まる。組み合わせ抽選後なので、対戦カードが確定したチケットを買う事が出来る。
 第3次販売は開幕の2カ月前、4月15日からだ。この日からは各開催都市にチケットセンターが設置され、窓口での直接購入も可能となる。
 1月10日の午前中、唐突に「コパ・アメリカのチケット販売は、今日のブラジリア時間午後6時から開始」とアナウンスされ、あわただしく始まったチケット販売だが、アクセスが集中したためか、購入の前に必要なアカウント登録がなかなか進まないという苦情が発生した。主催者側は、「午後7時に問題は解決した」と発表している。
 なお、ブラジルの出場する1次リーグの3試合全てと、決勝戦のチケットは11日昼の時点で1次販売分完売と発表された。

最終更新:1/12(土) 9:39
ニッケイ新聞

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