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マークXやコペンのGRモデルがサプライズ登場!TOYOTA GAZOO Racing【東京オートサロン2019】

1/12(土) 8:07配信

オートックワン

3車種のGRシリーズが登場

ここ数年、東京オートサロンで最も強い存在感を放っているTOYOTA GAZOO Racingは3台の魅力溢れる市販車、参考出品車を出展した。

箱根駅伝で話題をさらったあのGRモデルを画像でチェック

【マークX GRMN(市販車)】

トヨタにおいて強いこだわりを持ったスポーツモデルであるGRシリーズは、架装がライトな方からGRスポーツ、GR、GRMNというピラミッドを形成する。そのうち頂点に立つGRMNはエンジン&トランスミッションの変更、エンジン内部のチューニングまで施される限定車となる。

GRMNは今まで86、ヴィッツなどにラインナップされており、マークXにも2015年3月に3.5リッターV6エンジンに、カタログモデルにはない6速MTを組み合わせたGRMNが100台限定で市販化され、あっという間に完売となった。それから約4年が経った今回の東京オートサロン2019では、マークXとしては第2弾となるGRMNが発表された。

お正月の箱根駅伝でランナーと並走した新型マークX GRMNは、3.5リッターV6エンジン+6速MTというパワートレーンはそのままであるが、エンジン特性に合わせたファイナルギアのハイギヤード化、252ヶ所にもおよぶスポット溶接打点の追加によるボディ剛性の強化、ボディ剛性強化に伴うサスペンションの見直しなどが施されている。

気になる限定台数は前回の3倍以上となる先着順の350台。513万円のプライスタグが付き、27万円のオプションでボディ上部が10kgも軽量化されるカーボンルーフも設定される。販売店はトヨペット店ではなく、GRガレージとなるため注意が必要だ。

マークX GRMNは大パワーFR車+MTという大変貴重かつ魅力ある存在であるため、欲しいなら即注文を勧めたい(なお350台目の納車は2019年12月あたりの見込み)。さらにベースとなるマークX自体がそう遠くないうちに生産終了となる可能性もあるため、第3弾の可能性は低く、迷っているならなおのこと一刻も早く動くべきだろう。

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最終更新:1/12(土) 8:07
オートックワン

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