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ハリー王子とメーガン妃、ウィンザー城のコテージにお引越し

1/12(土) 9:50配信

ELLE ONLINE

子育ては、プライバシーが守られた新居で!

2016年に婚約して以来、ケンジントン宮殿の敷地内にあるノッティンガムコテージに住んできたハリー王子とメーガン妃。春には第1子も誕生するけれど、子育ては新居ですることになるもよう。ウィンザー城のフロッグモアコテージに引っ越すことが明らかになった。

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英国王室が引っ越しを発表

実はノッティンガムコテージはダイアナ元妃がウィリアム王子とハリー王子を育てた家。王子もここでファミリーを築くことになればとても素敵だけれど、残念ながら違う展開になることが決定的に。2019年春に子どもが生まれるハリー王子とメーガン妃が出産前にノッティンガムコテージからもっと静かな場所に引っ越しすることが発表された。昨年11月に英国王室が「サセックス公爵夫妻はウィンザー城の敷地内にあるフロッグモアコテージに来年引っ越し、第1子の誕生に備えます」とツイート、明らかにした。

静かでプライバシーも完全確保!

王子と妃は今後もこれまで通りケンジントン宮殿で公務に当たるそう。ちなみに、メーガン妃は病院ではなく自宅での出産を望んでいるという噂も流れている。また新聞「サン」によるとハリー王子は「金魚鉢のようにみんなに見られている王室の生活」から逃れ、「自分たちの場所と言えるところでゆっくり息をつきたい」と思っているそう。そんな妃の望みと王子の願いを叶えるのにフロッグモアコテージはぴったりの場所。同紙によるとウィンザー城の立ち入り禁止区域にあり「王子も妃も誰にも見られることなく家に出入りできる」。静かでプライバシーも確保されていて、2人にとっては理想的といえそう。さらに寝室は10部屋。ノッティンガムコテージが寝室2部屋と小さめだったのに比べると、格段にグレードアップ! 王子と妃が引っ越すに当たっては何百万ポンドという費用を投じて改装すると報じられている。またメーガン妃の母、ドーリアの部屋も用意されるという噂も。王子と妃にとって素敵なマイホームになるのは間違いなし!

original text : TAYLOR MEAD translation & text : Yoko Nagasaka

※この記事は、海外のサイト US版『House Beautiful』で掲載されたものの翻訳版です。

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最終更新:1/12(土) 9:50
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