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【長岡京市長選】新人 堀川圭太氏 VS 現職 中小路健吾氏の一騎打ち

1/12(土) 8:03配信

選挙ドットコム

1月6日に告示された長岡京市長選には、共産党が推薦する新人の堀川圭太(ほりかわ・けいた)氏(41)、自民、立憲民主、国民民主、公明の4党が推薦する現職の中小路健吾(なかこうじ・けんご)氏(45)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月13日に行われます。

今回の選挙は中小路市政の是非、老朽化が進む市庁舎の建て替えの進め方、阪急長岡天神駅周辺のまちづくりの進め方、子育て政策、福祉政策などが主な争点と考えられます。

18億円は「道の駅」のためではなく、子育てや福祉の実現のために。新人 堀川圭太氏

堀川氏は京都市南区出身。京都市立洛陽工業高等学校中退後、鉄工所やコンクリート製造会社に務めました。会社の倒産をきっかけに民主青年同盟の活動に加わり、2003年から共産党専従職員となりました。乙訓地区常任委員を経て2017年から地区委員長を務めています。今回は共産党が支援する「長岡京市をよくする会」の推薦を受けての立候補となりました。

堀川氏は「まず、暮らし。」をスローガンに以下の政策を掲げました。

安心で豊かな暮らしを次世代へとつなぎたい。現職 中小路健吾氏

中小路氏は長岡京市出身、同志社大学法学部政治学科卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了。前原誠司衆議院議員の秘書を経て、2003年、2007年、2011年の京都府議選に3期連続当選しました。2014年に府議を辞職し、2015年の長岡京市長選に初当選を果たしました。今回は再選への挑戦となります。

中小路氏は政策「未来をつくる4つの長岡京市づくり」を掲げました。

長岡京市長選挙の投開票は1月13日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については長岡京市選挙管理委員会のページをご確認ください。

最終更新:1/12(土) 8:03
選挙ドットコム

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