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東京で「初雪」観測 平年より9日遅い この後も凍える寒さ

1/12(土) 10:59配信

ウェザーマップ

 きょう12日(土)午前11時前に、東京都心で初雪を観測した。平年より9日遅く、昨年より12日遅い。

 日本の上空には強い寒気が流れ込んでいて、関東南部では関東沖の低気圧などの影響で所々で雨や雪が降っている。このため、午後も気温が上がらず、予想最高気温は7℃前後となっている。

 この後も関東の沖の低気圧の影響で、南部の広い範囲で夜にかけて雨や雪が降ったりやんだりする見込みだ。今のところ、平野部では降る量は少なく、雪で降っても積雪のおそれはないとみられるが、南部山沿いでは積雪のおそれがあるため、注意が必要だ。

【あす13日明け方までの予想降雪量(多い所)】
 神奈川県西部の山地 8センチ
 甲信        5センチ
 多摩や秩父     3センチ
 関東北部山沿い   3センチ
 関東平野部     1センチ
※いずれも雪の降る量であり、積雪量ではない。

 なお、「初雪」は全国の気象台や有人の測候所で、そのシーズン初めて雪(みぞれを含む)を観測した場合に発表される。

最終更新:1/12(土) 11:26
ウェザーマップ

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