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高校生・工藤新一&毛利蘭が23年かけて恋人に!アニメ『名探偵コナン 紅の修学旅行編』

1/12(土) 18:43配信

超!アニメディア

「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載中で、コミックスの全世界累計発行部数が2億3千万部を突破した、青山剛昌原作のマンガ『名探偵コナン』。1月12日に放送された本作のTVアニメの最新エピソード(1時間スペシャル「紅の修学旅行(恋紅編)」)にて主要登場人物の高校生・工藤新一と毛利蘭が恋人関係になったことが明らかになった。

 本作は、国際的な謎の犯罪グループ「黒ずくめの組織」のある取引現場を目撃し、彼らが開発した毒薬「APTX(アポトキシン)4869」を飲まされて身体が縮んでしまった高校生探偵・工藤新一が、小学生の「江戸川コナン」と名乗り、正体を隠して幼なじみの毛利蘭の家で居候生活をするところから物語がスタート。推理だけでなくラブコメ要素もふんだんに盛り込まれ、幅広い世代から支持されている。原作は1994年より連載が始まり、コミックスは現在、第95巻まで刊行。TVアニメは1996年1月より放送が始まり、今年、放送24年目に突入していた。

 新一と蘭は保育園時代からの幼なじみで、互いに意識しているのに本心を打ち明けられない間柄であったが、1月5日放送のTVスペシャル「紅の修学旅行(鮮紅編)」にて、一時的に元の姿に戻る解毒薬を使用してコナンが新一に戻り、蘭やクラスメイトと共に京都への修学旅行を満喫している姿が描かれた。

 ふたりはTVアニメ616~621話「ホームズの黙示録」にて新一がホームズの聖地・ロンドンで蘭に告白して以降、どのような関係になるかアニメファンからも注目されていた。劇中世界では数か月しか経過していないが、アニメとしては放送開始から23年かけて、ふたりが恋人という関係にたどり着いたことになる。

 アニメ『名探偵コナン』は毎週土曜日夜6時より読売テレビ・日本テレビ系で放送中。次回の放送は1月26日。また劇場版最新作『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』は4月12日(金)より全国劇場にて公開される。

(c)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

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