ここから本文です

約10億円の“不透明報酬” 統括会社 ゴーン容疑者に

1/12(土) 12:35配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者らに、統括会社から不透明な報酬が支払われていたことが、社内調査で明らかになった。

関係者によると、ゴーン容疑者が、日産と三菱自動車がオランダに設立した統括会社から、2018年4月から11月分で、およそ10億円の報酬を受け取っていたという。

また、ルノーのムナ・セペリ副社長に対しては、役員報酬とは異なる、5年間で50万ユーロ(日本円でおよそ6,200万円)の報酬が、ルノーと設立した統括会社から支払われていた。

日産自動車・西川社長は、「(社内調査は)まだまだ三菱さんと共同でやっているものもあるし、これからルノーと共同でやるものもある」と話した。

これらの報酬は、非公表扱いだったという。

FNN

最終更新:1/12(土) 12:35
ホウドウキョク

あなたにおすすめの記事