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鳥栖が33歳MF水野晃樹が契約満了を発表…本人は現役続行へ意欲「サッカーをし続けたい」

1/12(土) 15:00配信

GOAL

サガン鳥栖は12日、MF水野晃樹が契約満了に伴い、2019シーズンの契約を結ばないことを発表した。

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日本代表にも選出経験のある水野は現在33歳。04年にジェフユナイテッド市原(現千葉)に加入すると、翌年にはU-20日本代表としてワールドユース選手権に出場した。07年には千葉でキャリアハイとなる9ゴールを記録し、イビチャ・オシム監督率いるA代表にも選出を果たした。

08年にスコットランドのセルティックへ移籍。しかし、在籍2年半で公式戦出場はわずか12試合と苦しみ、北京五輪メンバーから選考外となるなど苦しい時期を過ごした。

その後は、柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府、千葉への復帰、ベガルタ仙台と複数のクラブを渡り歩き、17年に鳥栖へ完全移籍で加入。18シーズン途中からは熊本へ期限付き移籍し、J2で12試合に出場していた。

契約満了にあたり水野は公式サイトで以下のように感謝の言葉を記している。

「約2年間、どんな時も支えてパワーを送り続けてくださってありがとうございました。勇気と感動、感謝、暖かいお言葉たくさんいただき本当に嬉しかったです。自分の人生、サッカーだけです。3歳から始め、今に至るまでサッカーしかしてきませんでした。まだサッカーを続けたいです!!自分にはサッカーしかありません。今後のことはまだ何も決まっていませんが、とにかくサッカーをし続けたいです

サガン鳥栖の選手、スタッフ、そして多くのサポーターの2019年が健康で良い結果、素晴らしい年になる事を願っています。「水野の部屋」もっとやりたかった(笑)。ありがとう、みんな!」

最終更新:1/12(土) 15:00
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