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浦和が中島翔哉と同僚のMFエヴェルトンをポルトから獲得!「日本一のファンの前で」

1/12(土) 19:26配信

GOAL

浦和レッズは12日、ポルトからブラジル人MFエヴェルトンを期限付き移籍で獲得することで内定したと発表した。

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181cm,73kgのエヴェルトンは今シーズン、ポルトからポルティモネンセに期限付き移籍。今シーズンは、日本代表MF中島翔哉と共にプレーし、公式戦16試合で1得点4アシストを記録していた。

浦和入りが決まったエヴェルトンは公式サイトを通じて、「はじめましてエヴェルトンです。ポルトガルのFCポルトから来ました。浦和レッズファミリーの一員になれ、非常に嬉しく思います」と移籍の喜びを口にし、続けて「埼玉スタジアムで日本一のファン・サポーターの前でプレーするイメージをし、興奮しています。レッズでプレーしていた選手やプレーしている選手たち、特にポンテさんからファン・サポーター、クラブ、街のすばらしいところなどいろいろ聞きました。自分の最大限の力を出し、チームの勝利のため、一緒に喜びをわかちあえるよう全力で戦います。 We are REDS!」とコメント。元浦和のロブソン・ポンテ氏からのアドバイスがあったことを明かした。

エヴェルトンは中盤のセンターポジションを主戦場としている26歳のMF。母国ブラジルの複数クラブでプレーしたのち、2014年から2018年までポルティモネンセに在籍していた。昨季、浦和では柏木陽介や青木拓矢がセントラルMFの主力を担ってきたが、エヴェルトンはこのポジションを大きく強化するような活躍が期待されている。

最終更新:1/12(土) 19:46
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