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映画『アンパンマン』第31弾公開決定 やなせたかしさん生誕100周年

1/12(土) 8:30配信

クランクイン!

 世代を超えて愛されるアンパンマンの劇場映画31作目で、原作者・やなせたかしさんの生誕100周年記念作品のタイトルが『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』に決定し、6月28日より劇場公開されることが発表された。

【写真】『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』完成披露試写会の模様


 1988年10月にテレビアニメがスタートし、翌年の1989年3月に劇場版が初公開され、30年以上にわたり日本中に「愛と勇気」を届けてきたアンパンマン。昨年、映画化30周年記念作品として公開されたシリーズ第30作目『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は、シリーズ屈指のヒットを記録し、第27作目から4年連続で興収5億円超えを達成した。

 2019年は、アンパンマンの生みの親、やなせたかしさんの生誕100周年にあたる。シリーズ最新作では、アイスの国のお姫様「バニラ姫」と、アンパンマンたちがアイスの国を救うために奮闘する物語が描かれる。

 バニラ姫は、国の主が魔法のスプーンを使ってアイスを作るアイスの国のお姫様。しかし、バニラ姫は「アイスの国のお姫様なのに、アイスが作れない」という悩みを持っていた。そのおかげで国中のアイスはすっかり無くなり、アイスの国は寂しい場所に。来る日も来る日も練習しているのに、全然アイスを作ることができないバニラ姫は、いら立ちからからついにお城を飛び出してしまう。

 その途中でアンパンマンとコキンちゃんに出会ったバニラ姫は、「なぜ自分はアイスを作れないのか?」「何が自分に足りないのか?」をアンパンマン、そして仲間たちと過ごす中で少しずつ学んでいく。一方、バニラ姫のいなくなったアイスの国では、ばいきんまんが大暴れ。アンパンマンたちは、アイスの国を救うことができるのか。そして、バニラ姫はアイスを作ることができるようになるのか…。

 映画の冒頭では、アンパンマンたちといっしょに手拍子で歌って楽しめるパートが登場。広大な海を舞台に“手のひらを太陽に”や“ドレミファアンパンマン”といった楽曲で、子どもから大人までいっしょになって楽しむことができる。

 映画『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』は6月28日より全国公開。

最終更新:1/12(土) 8:30
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