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肘神も癒やす和菓子降臨 お笑いコンビ「流れ星」同級生開発

1/12(土) 9:22配信

岐阜新聞Web

 高山市本町の飲食施設イータウン飛騨高山にある和菓子店「ひよこ庵」が、お笑いコンビ流れ星のネタにちなむオリジナル和菓子「神の肘置」を発売した。

 流れ星のちゅうえいさんは下呂市出身、瀧上伸一郎さんは高山市出身。昨年8月に「肘の神様」が登場するネタにちなみ、地元の活性化を願って同施設に「肘神神社」を建立した。

 ひよこ庵店主の道田健一さんは、瀧上さんと東山中学校の同級生。昨年7月、同施設に打ち合わせに来ていた瀧上さんと再会し、1カ月ほど前から開発を進めていた「神の肘置」を試食してもらい、完成させた。

 神の肘置は羽二重餅粉を使った大福で、瀧上さんの好物という白のこしあんを羽二重餅粉で包んだ。神様が休息するような柔らかさを追求したという。価格は1個200円。

 道田さんは「瀧上さんと一緒に遊んだ本町に活気を取り戻したい」と意気込んでいる。

岐阜新聞社

最終更新:1/12(土) 9:22
岐阜新聞Web

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