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雪像ろうそく出会い待つ 15日に三寺まいり

1/12(土) 8:35配信

岐阜新聞Web

 岐阜県飛騨市古川町で15日に営まれる伝統行事「三寺まいり」に向けて、市街地の通りを照らす雪像ろうそくの製作が同町若宮の市営駐車場で進んでいる。

 市観光協会が毎年、地元の建設業者に委託。高さ2メートル、直径1メートルの大型を30本、高さ1メートル、直径30センチの小型を10本作る。大量の雪が必要なため、今年も郊外のグラウンドなどから大型トラックで約50トンを運び込み、10日から作業をしている。

 雪像ろうそく作りは、たるのような木枠に雪を詰め込んで踏み固める。形崩れしないよう塩や水を混ぜてシャーベット状にする。半日ほどで固まり、枠を取り外すと純白の雪像ろうそくが完成する。

 大小とも15日までに町中心部の目抜き通りや瀬戸川沿いなどに設置し、同日夕方から点灯する。

岐阜新聞社

最終更新:1/12(土) 8:35
岐阜新聞Web

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