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頸椎症性脊髄症と戦うサブちゃん、嵐大野に支えられ

1/12(土) 6:59配信

日刊スポーツ

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

演歌歌手北島三郎(82)がこのほど、都内で取材に応じ、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦出演を振り返りました。

【写真】北島三郎の今年の漢字は?

北島は16年に頸椎(けいつい)症性脊髄症の手術を受け、それ以来、体の平衡感覚がきちんと保てないという状態が続いています。トークは常に“絶口調”で、話を聞いているだけではどこも悪くないように見えるのですが、歩行をする際には左右にふらつくことがあります。

紅白の楽屋裏では、その痛めている頸椎トークでYOSHIKIと大いに盛り上がったそうです。

実はYOSHIKIも頸椎椎間板ヘルニアを患い、17年に頸椎椎間孔狭窄(きょうさく)症と診断されて手術を受けています。「(痛めているのは)何番目の頸椎ですかと聞かれたから『俺は全部だよ』と答えたよ」と楽しそうに話していました。

そして、嵐の大野智(38)とのエピソードも教えてくれました。「大野君にね、『俺の体がフラフラしたら支えてくれ』と言ったら、背中に後ろから手を添えるようにずっとしてくれていた。うれしいね~。俺も本名が大野(穣)だから。親戚みたいだよ」と。

「俺が俺が」と前に出るタイプでないだけに、嵐の中では、頼りない!?リーダーというイメージを持たれがちの大野の優しい人柄がしのばれます。

最終更新:1/14(月) 0:24
日刊スポーツ

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