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広島堂林やけど顔で巻き返し誓った 恒例の護摩行

1/12(土) 17:24配信

日刊スポーツ

広島石原慶幸捕手(39)会沢翼捕手(30)堂林翔太内野手(27)が12日、鹿児島市の最福寺で護摩行(ごまぎょう)に臨んだ。石原は13年連続で、会沢、堂林は3年連続となる。

【写真】至近距離の炎に顔をゆがめる堂林翔太

約2500枚の護摩木が90分にわたって燃やし続けられ、3選手は燃えさかる炎に至近距離で対峙(たいじ)。必死の形相で不動明王御真言を唱えた。

来季に巻き返しを期す堂林は「3回目になるけど、きついですね。年々、気持ちを入れてやっています」と真っ赤にやけどした顔で話した。

最終更新:1/12(土) 17:39
日刊スポーツ

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