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女子は金蘭会-東九州龍谷、男子は洛南-清風が決勝

1/12(土) 19:41配信

日刊スポーツ

<全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)>◇男女準決勝◇12日◇東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ

【写真】決勝進出を決めた金蘭会の選手たちはスタンドの応援団に勝利の報告

女子で昨年の高校総体、国体に続く3冠を狙った下北沢成徳(東京)が、東九州龍谷(大分)とフルセットの末、2-3で敗れた。

第1セットを中盤の連続失点から21-25で失ったが、第2セットを主将でエースの石川真佑(3年)の強打、宮地佳乃(2年)の速攻などで25-23と逆転で奪い返した。

第3セットは大崎琴未(3年)のライトからの連続得点で流れをつかんで25-18。しかし、第4セットを23-25、最終第5セットを13-15で失った。

東九州龍谷は高校総体準決勝で下北沢成徳に敗れた雪辱を果たし、昨年に続いて決勝に進んだ。

連覇を目指す金蘭会(大坂)は八王子実践(東京)を25-15、25-15、28-26のストレートで撃破。女子決勝は昨年と同カードの金蘭会-東九州龍谷になった。

男子は洛南(京都)が2年連続3度目の決勝進出を決めた。昨年の高校総体決勝で敗れた市尼崎(兵庫)に25-22、25-23、25-23のストレートで雪辱。連覇を狙った鎮西(熊本)は清風(大阪)に15-25、16-25、21-25で敗れた。清風は初の決勝進出。

最終更新:1/13(日) 23:53
日刊スポーツ

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