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セスク、元同僚アンリ率いるモナコへ移籍決定「新たな挑戦が待ちきれない」

1/12(土) 6:20配信

SOCCER KING

 モナコは12日、チェルシーの元スペイン代表MFセスク・ファブレガス獲得を発表した。契約は2022年6月までの3年半契約となっている。

 現在31歳のセスクは、バルセロナの下部組織を経て、2003年にアーセナルでデビューを果たす。その後、アシストを量産した同選手は2011年にバルセロナに移籍。2014年にはチェルシーに加入してプレミアリーグへ復帰した。チェルシーでは公式戦通算198試合に出場して22得点を記録。今シーズンは出場機会に苦しみ公式戦6試合の出場に留まっていた。そして今回、チェルシーを離れて、ティエリ・アンリ監督率いるモナコへの移籍が決定。アーセナル時代にチームメイトであったアンリ監督との再タッグが実現した。

 セスクは12日、自身のツイッターを更新。モナコへの移籍にあたり、次のようなコメントを投稿した。

「歴史ある素晴らしいクラブで、エキサイティングな旅をスタートできることを誇りに思うよ。今後3年半、モナコは僕にとって家となるだろう。新たな挑戦を始めることが待ちきれない」

 移籍先であるモナコは現在、成績不振に苦しんでいる模様。リーグ戦18試合消化時点で3勝4分11敗と勝ち点「13」で降格圏に沈み、最下位から2番目となる19位に位置している。同クラブは今月3日、14年間ブンデスリーガで活躍した、シャルケの36歳ブラジル人DFナウド獲得を発表。ベテラン獲得により降格圏脱出を目指す。

 また、チェルシー公式ツイッターでは「トップ5 ファブレガス アシスト」と題して、同選手がこれまでチェルシーで記録したアシストの中から、クラブがトップ5のアシストを選出。動画と共にセスクの別れを惜しんだ。

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最終更新:1/12(土) 6:23
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