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野球部監督らが暴言 聖カタリナ高教諭やコーチ 部活動は自粛に

1/12(土) 11:10配信

愛媛新聞ONLINE

 昨年の秋季四国地区高校野球愛媛県大会で準優勝した聖カタリナ学園高校(松山市藤原町)の野球部で、監督の男性教諭(37)ら指導者3人が複数の部員に暴言を浴びせていたことが11日、分かった。野球部は9日から活動を自粛し、監督らは指導から外れている。監督に胸ぐらをつかまれたという部員の訴えもあり、同校は「体罰の有無については事実確認中」としている。

愛媛新聞社

最終更新:1/12(土) 11:10
愛媛新聞ONLINE

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