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うに板1枚を贅沢に載せちゃいます! 味も値段も驚きのご当地バーガー

1/12(土) 11:18配信

Webマガジン コロカル

コロカルニュース

■兵庫県・淡路島では、絶品の生うにが採れるのをご存知ですか?

このたび、淡路島にある〈うずの丘大鳴門橋記念館〉のに〈淡路島オニオンキッチン うずの丘店〉にて、淡路島産の絶品うに板、1枚をまるごと贅沢に載せてしまった〈あわじ島うにクリームコロッケバーガー 極〉が登場しました!あわじ島うにクリームコロッケバーガーに、淡路島産生うにのうに板を1枚まるごと載せたのが〈極〉です。

【写真で見る】木箱に入れられ、さらに「うに色」の風呂敷に包まれて提供されます。

〈あわじ島うにクリームコロッケバーガー〉は、淡路島産生うにが入った濃厚うにクリームコロッケに、「特製うにグラスソース」をたっぷりかけ、アクセントに淡路島産のりをかけたバーガー。

隠し味に、淡路島産のキッコー酢で漬けこんだシャキシャキきゅうりも! こちらの価格は1000円ですが〈極〉はなんと5000円の高級メニューです!(いずれも税抜価格)

そもそも淡路島の「うに板」は、あえて腹側を見せるように盛付されていて、通称「逆さのウニ」と呼ばれています。保存のためのミョウバン水を使わないで塩水で洗うだけなので、苦味を感じないのが特徴。

さらに〈極〉は、玉ねぎ染め風呂敷に包んだ状態でご提供。風呂敷と中の木箱を開け、うにクリームコロッケの上に別添えのうにグラスソースをかけます。さらにうに板のうにを、バターのように贅沢に塗って塗って召しあがれ!

この贅沢バーガー〈極〉が包まれている風呂敷は、淡路島の主婦たちが、玉ねぎの皮で染色したうに色。「極」の文字は、淡路島の書家による書き下ろしです。細部にまで淡路島を極めた〈極〉。詳細は、〈あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン〉公式サイトにて。

information
淡路島オニオンキッチン うずの丘店
住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
TEL:0799-52-2888
営業時間:9:00~16:00(L.O.)
定休日:火曜(火曜が祝日、長期休みの場合は臨時営業) ※12月31日、1月1日は休館
Web:うずの丘 大鳴門橋記念館 公式サイト


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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