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昨季途中に鳥栖の指揮官を務めた金明輝氏がコーチ就任

1/12(土) 23:49配信

ゲキサカ

 サガン鳥栖は12日、2019年シーズンのコーチとして金明輝氏(37)の就任が決定したことを発表した。

 金明輝氏は2012年から鳥栖の下部組織を指導。鳥栖U-18の監督を務めていた昨年10月にはマッシモ・フィッカデンティ前監督の退任を受け、トップチームの指揮官に就任していた。

 クラブ公式サイトを通じて「2019シーズンをサガン鳥栖の一員として迎えられる事を誇りに思います。全力で監督、選手をサポートすると共にチームの勝利に貢献できるよう頑張ります!満員のホーム、そしてアウェイでサポーターの皆さんと共に闘える事を楽しみにしています!」と意気込みを語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●金明輝(キンミョンヒ)
■生年月日
1981年5月8日(37歳)
■出身地
兵庫県
■選手歴
2000年:市原
2000年:甲府
2001年:市原
2003-2006年:佐川急便大阪SC
2007年:アローズ北陸
2008-2010年:富山
2011年:鳥栖
■指導歴
2012年:鳥栖 アカデミースタッフ(スクールコーチ)
2013年:鳥栖U-15 コーチ
2014-2015年:鳥栖U-15 監督
2016-2018年:鳥栖U-18 監督
2018年:鳥栖 監督

最終更新:1/12(土) 23:49
ゲキサカ

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