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経団連の日中担当標的 中国人ハッカー集団「APT10」か 16年発覚の事件

1/13(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 経団連が被害を受けた不正アクセス事件に、米司法省が「中国の国家安全省と関連している」と断定した中国人ハッカー集団「APT10」が関与していた疑いがあることが、朝日新聞社の取材で分かった。経団連に仕掛けられたウイルスの種類や外部通信先が、ハッカー集団を追跡している英国政府機関などの調査結果と一致した。▼2面=背景に中国政府か

 米司法省は昨年12月、APT10に所属する中国人2人が、2006年から米国にある45以上の企業や研究所などから大量の情報を盗み取ったとして訴追した。さらに日本など12カ国以上のネットワークに侵入し、「中国の国家安全省と協力している」として「国家ぐるみ」のハッキングと断定した。…… 本文:954文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

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