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小林陵、最多タイ6連勝=日本男子3位の9勝―W杯ジャンプ男子

1/13(日) 1:51配信

時事通信

 【バルディフィエメ(イタリア)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は12日、イタリアのバルディフィエメで個人第12戦(HS135メートル、K点120メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が135メートル、136メートルを飛び、合計315.0点で6連勝し、今季、通算とも9勝目を挙げた。

 国際スキー連盟によると、6連勝はグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)ら4人に並ぶ最多記録。通算9勝は原田雅彦に並ぶ日本男子歴代3位となった。

 佐藤幸椰は16位、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)は21位。伊東大貴(同)と中村直幹(東海大)は2回目に進めず36位、葛西紀明(土屋ホーム)は44位だった。 

最終更新:1/13(日) 8:49
時事通信

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