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渋谷円山町にインディ映画を上映するワンコインシアター「CINEMA9」がオープン

1/13(日) 17:00配信

映画.com

 [映画.com ニュース] 東京渋谷の円山町にあるトークライブハウス「LOFT9 Shibuya」に、インディーズ映画を特集上映する「CINEMA9」が、1月28日からオープンする。第1弾企画として、「インディーズ・シアター“ワンコイン”」を開催。500円でジャンルや上映時間を問わず、長編から短編までを週替わりで上映する。

 2018年は、上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」が興収30億円を突破し、日本映画界の最大級のニュースとなったが、他にも「カランコエの花」「赤色彗星倶楽部」「飢えたライオン」など、様々なジャンルのインディーズ映画が劇場公開され、多くの観客を集めた。

 「LOFT9 Shibuya」は2016年夏のオープン以来、積極的にインディーズ映画のイベントを実施してきたが、さらにインディーズ映画を盛り上げるべく、平日昼間の時間帯、カフェ奥のイベントスペースに「CINEMA9」を開設する。座席数は40~65席。プロデューサーは映画活動家で放送作家の松崎まこと氏。プログラマーは神原健太朗氏、大久保渉氏らが務める。

プレオープン上映作品(~2月1日)は、第12回田辺・弁慶映画祭で特別上映された芋生悠主演「ヒロイン」(松崎まこと監督)。2週間休映し、2月18日から上村奈帆監督「蒼のざらざら」、横川寛人監督「の・622」、大久保愉伊監督「ちかくてとおい」が順次上映予定となっている。

最終更新:1/13(日) 17:00
映画.com

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