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純烈・友井スキャンダルと関連ある?芸能界弱小タレント“ババ活”実態

1/13(日) 16:46配信

東スポWeb

 5人組の男性歌謡グループ「純烈」の友井雄亮(38)の女性スキャンダルが騒動になっている。今回のケースに当てはまるかは別にして、芸能界の端っこに生きるタレントやミュージシャン、芸人、俳優の裏稼業にはお金に余裕のある中高年女性をターゲットにした“ババ活”があるという。

 ある芸能プロダクション幹部は「ババ活とは、お金と暇がたっぷりあるファンの有閑マダムを金づるにすることです。ファンとマネジャーも交えた複数人で食事会や旅行に行き、全部払わせて、お小遣いももらったりします」と明かす。

 簡単に言えば“ヒモ”だろう。端っことはいえ芸能界にいるため、有名人とも若干の交遊がある。スマホで撮った画像やブログなどでその交友関係を自慢。それを見たファンは「さすが華やかな芸能人ね」とうなり、ファンをひきつける材料になるようだ。

 また、中小芸能プロ社長は「懇意になった女性ファンに治療費や審美歯科費用の名目で数十万円から数百万円を借りて、返済を求めると逆ギレして暴言を吐きながら暴力を振るうというエピソードのあるタレント、ミュージシャンも少なくありません。『家賃が払えない』『携帯電話代が払えないから連絡が取れなくなるかもしれない』などと泣きつくのです」と語る。だまされたファンが騒ぎ立てたり、警察に駆け込んでもいいものだが、「そんな時は、脅すか暴力を振るった後、セックスをして、尽くしている彼女気分に浸らせる鬼畜ジゴロもいる」(前出幹部)というから、空恐ろしい。

 今回の友井の芸能界引退を受け、11日には友井のファンが「友井雄亮 Comebackプロジェクト」のアカウントをスタートしたことが判明。グループ復帰を願うファン3万人の署名を集めるというが、どうなるのだろうか。

最終更新:1/13(日) 16:46
東スポWeb

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