ここから本文です

横山由依がAKBグループ運営批判「起きてはいけないことが起こってしまった」

1/13(日) 7:00配信

サンケイスポーツ

 AKB48グループ総監督の横山由依(26)が12日、東京・文京区の東京ドームシティホールで行われたAKBのライブに出演。昨年12月にNGT48の山口真帆(23)がファンの男2人から受けた暴行事件について語った。

 横山は「今回、すごく起きてはいけないことが起こってしまい、皆さまにご心配おかけしてしまって、本当に申し訳ありませんでした」と神妙な表情で謝罪した。

 運営側の不十分な対応が問題視されていることに「私も総監督として今後の対応についても含め、運営に厳しく言わせていただきました」と告白。「私たちはこれからも夢に向かって支え合って活動を頑張っていきたい」と締めくくった。

 この日、新潟市内ではNGT48の劇場3周年イベントが行われ、報道陣に非公開で警備体制を強化する厳戒態勢の中、3公演で1400人が来場。前日に山口、太野彩香(21)の休演が発表され、この日になって菅原りこ(18)が体調不良で欠席した。事件をめぐっては、HKT48の指原莉乃(26)らもツイッターで運営側に苦言を呈した。指原は13日にフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演するが、発言が注目される。

 また、AKBの小嶋真子(21)はこの日、AKBのライブで卒業を発表。「新しい目標、夢をみつけました」と明かした。卒業時期は未定で芸能活動は継続する。

あなたにおすすめの記事