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愛知が2度目の優勝 鈴木亜由子がアンカー勝負制す「みんなの笑顔がうれしかった」

1/13(日) 14:50配信

デイリースポーツ

 「全国都道府県対抗女子駅伝」(13日、西京極陸上競技場発着=9区間)

 昨年8位の愛知が、3年ぶり2度目の優勝を飾った。

 序盤から首位争いを繰り広げ、京都とのアンカー勝負へ。今年9月の東京五輪代表選考会、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を持つ、最終9区の鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=が2秒差の2位からトップに躍り出た。優勝タイムは2時間15分43秒。最後は右手を突き上げ、ゴールテープを切った。

 2位は京都、3位は大阪だった。昨年優勝の兵庫が4位、千葉が5位に入った。

 鈴木は「ゴールの瞬間、みんなの笑顔がうれしかった。しっかり自分の走りに集中すれば勝てると思った。大事な試合があるので、このレースが弾みになる」と、笑顔を浮かべた。

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