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【中山障害未勝利】昨年の七夕賞覇者メドウラークが障害転向初戦で完勝! 北沢「平地での実力通りだった」

1/13(日) 12:49配信

スポーツ報知

 1月13日の中山4R・4歳上障害未勝利戦(直線ダート2880メートル=13頭立て)は、昨年の七夕賞勝ち馬で障害転向初戦だったメドウラーク(牡8歳、栗東・橋田満厩舎)が、1番人気に応えて完勝した。勝ち時計は3分13秒3。

 スタート直後は中団で進み、1周目の正面スタンド前で徐々にポジションを上げて、2周目の向こう正面では先頭へ。そのまま平地での脚力の違いを見せて、2着のキールコネクションに7馬身差をつけて押し切った。

 北沢騎手は「正面でペースが落ち着いたら、そこから抑えきれなくなっちゃった。水濠(ごう)障害で1つミスをしたけど、平地での実力通りだったね。まだ初めての障害で、これだけ走れたし、時計も悪くない」と、満面の笑みで喜びをかみ締めた。

最終更新:1/14(月) 21:51
スポーツ報知

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