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北海道・網走で「流氷初日」 平年より8日早く

1/13(日) 17:43配信

共同通信

 北海道の網走地方気象台は13日、網走市からオホーツク海の流氷が肉眼で見える「流氷初日」を迎えたと発表した。平年より8日早く、昨年より15日早い。

 気象台によると午後2時ごろ、網走市沖約20キロの水平線上に白い流氷が確認できた。11日から吹いていた北西の風の影響で、南下が進んだとみられる。

 今後、流氷が接岸して船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」が訪れると、本格的な流氷シーズンが始まる。 

最終更新:1/13(日) 17:56
共同通信

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