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ZOZO前澤氏 臓器移植待つ男児への支援宣言 協力呼びかけ「RT1件につき10円を付け加え寄付」

1/13(日) 13:53配信

スポニチアネックス

 100人に100万円ずつで総額1億円をプレゼントする「お年玉」企画をツイッターで実施し話題となった、インターネット衣料品通販ZOZOの前澤友作社長(43)が13日、自身のツイッターを更新。海外での心臓移植を目指す3歳男児への支援を宣言し、フォロワーへの協力を呼びかけた。

 この日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)で、「拡張型心筋症」を患い海外での臓器移植が必要な3歳児「おうちゃん」を特集。放送後、前澤氏の投稿に「たくさんの人から『心臓病のおうちゃんを応援して!』」とのコメントが」と、支援を呼びかける言葉が多く届いたとし、「急いでいろいろ調べたら、これは大変じゃないですか!すぐに動きます!!」と、早速支援に動き出す意向を示した。

 続く投稿では「3歳のおうちゃんを救いたい」として、具体的な支援の仕方を説明。「この活動を多くの人に知ってもらえるよう、このツイートをRTしてください。僕の個人的な寄付に加え、みなさんのRT1件につき10円を付け加え寄付します。皆さんのRTパワーで寄付と情報拡散にご協力ください!」と呼びかけた。

 前澤氏は今月5日深夜に更新した自身のツイッターで、100人に100万円ずつプレゼントする「総額1億円のお年玉」企画を実施。大きな話題となり、賛否を集める中、8日には「いずれ第2弾もやりたい」と企画続行への意欲をのぞかせていた。

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