ここから本文です

【日経新春杯】シュペルミエール、半馬身+半馬身差の3着 北村宏「もう少しでした」

1/13(日) 17:46配信

スポーツ報知

◆第66回日経新春杯・G2(13日、京都・芝2400メートル、良)

 伝統の長距離ハンデ重賞は16頭立てで争われ、ミルコ・デムーロ騎手騎乗で、1番人気を集めたグローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎、父ディープインパクト)が直線で抜け出して、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は2分26秒2。

 2着に続いたのは、5番人気のルックトゥワイス(岩田康誠騎手)。3番人気のシュペルミエール(北村宏司騎手)は3着に敗れた。

 北村宏騎手(シュペルミエール=3着)「コンディションはよく、気合乗りもちょうどよかった。展開もよかったですし、直線では“いけるかな”と思ったんですが。もう少しでした」

最終更新:1/13(日) 17:49
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事