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【Bリーグ】富山・水戸健史「ダンク決める」オールスター初選出、SNS投票1位

1/14(月) 6:14配信

スポーツ報知

 男子プロバスケットボール・Bリーグのオールスターゲームが19日、富山市総合体育館で行われる。富山県初開催のオールスターで、同県ゆかりの選手6人が選出された。初出場する富山グラウジーズのシューティングガード(SG)水戸健史(33)は、地元の大舞台でダンクシュート披露を誓った。

 オールスター本番まで、あと5日。万全のコンディションを整えているのが、富山県出身のSG水戸だ。地元ファンから大きな後押しを受けて、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINEによるSNS投票で、2位に4819票差となる7607票で見事にトップで初選出された。「皆さんの投票で出場できたことに感謝したい。リーグのトップ選手と一緒にプレー出来るのは楽しみ」と笑顔を浮かべた。

 今季は全31試合に出場し、スピード満点のドライブと堅守を武器に大活躍。1試合平均6・8得点と、昨年の3・3得点を大きく上回る。33歳とベテランの域に達しているが「昔よりもバスケIQも上がり、成長できている。トレーニングも続けているので、まだまだ衰えはありません」。毎日1時間の筋トレも欠かさず、体力をキープしている。

 試合では2チームに分かれるが、ホワイトチームの水戸に対し、ブラックには元グラウジーズのエース、城宝匡史(福岡)とアイラ・ブラウン(琉球)が選出。2人とは2013―14年シーズンのbjリーグで東地区優勝を果たすなど、チームの黄金期を一緒に築いた。「城さんはすごくストイックで、アイラはキャプテンシーを持っていた。すごく勉強になりました」と、旧友との対戦を心待ちにする。

 「初めてのオールスターは緊張すると聞いたが、楽しみたい。タイミングがあればダンクしてみたい」と水戸。ミスターグラウジーズが、豪快シュートで盛り上げる。(中田 康博)

最終更新:1/14(月) 23:59
スポーツ報知

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