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東日本大震災当時小6 宮城県でも「成人式」

1/13(日) 18:43配信

仙台放送

「成人の日」を前に、13日、宮城県のほとんどの自治体で成人式が行われました。
太白区で開かれた仙台市の成人式には、およそ6900人が出席しました。
式典では、郡市長が、「自らがのぞむ人生を力強く歩んでほしい」と新成人を激励しました。
新成人の男性
「より一層、今までよりも自分に自信を持って責任を持って頑張る」
新成人の女性
「これから立派に大人になって、お母さんを面倒みていけるように頑張る」
一方、東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼市の成人式には、新成人およそ600人が出席し、
二十歳の門出を祝いました。ことしの新成人は、8年前の震災当時、小学6年生で、
古里の復興への決意を新たにしていました。
新成人の男性
「(震災から)年月も経ってきたので、地に足付けて頑張っていきたい」
新成人の女性
「土木関係の大学に行っているが学んだことを生かして復興に貢献できたらいいと思う」
ことしの宮城県内の新成人は、去年よりも294人多い、2万4018人となっています。

最終更新:1/13(日) 18:43
仙台放送

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