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「グレイズ・アナトミー」でブレイク!ゴールデングローブ賞で偉業を達成したサンドラ・オーの出演作5

1/13(日) 21:12配信

ELLEgirl

2019年1月6日(現地時間)に開催された第76回ゴールデングローブ賞の主役は、サンドラ・オーだった。アジア系俳優として初めて司会を務め、さらにドラマの部で女優賞も受賞。ゴールデングローブ賞の複数回の受賞は、アジア系俳優として初! 司会、そして女優として成し遂げたダブルの歴史的快挙を記念して、サンドラのキャリアを語るのに欠かせない5つの作品をご紹介!

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ドラマ「グレイズ・アナトミー」のクリスティーナ・ヤング医師

テレビドラマ史に残る愛されキャラクター、クリスティーナ・ヤング。ぶっきらぼうだけれど、情熱的で誠実なクリスティーナはサンドラの当たり役となり、2006年にゴールデングローブ賞の助演女優賞を獲得した。2014年にシリーズを卒業したけれど、彼女を惜しむ声は今も根強い。

ドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」のイヴ

BBCアメリカが制作したドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」で今年、ゴールデングローブ賞のドラマの部の女優賞を受賞した。ヒロインの諜報部員イヴを演じるサンドラは、ジェームズ・ボンドのように小洒落たガジェットを駆使したり、マティーニのグラスを傾けたりはしないけれど、独自の才能を使って暗殺者ヴィネラル(ジュディ・コマー)を追い詰めていく。ときにコミカルに、ときにドラマティックに演じたサンドラは、批評家からも絶賛された。

映画『サイドウェイ』のステファニー

色っぽいサンドラ・オーとたくさんのワインが出てくるとなればそれだけで必見! 2004年に制作されたアレクサンダー・ペイン監督のダークコメディで、サンドラはワイナリーで働く女性ステファニーを演じている。婚約中のプレイボーイ、ジャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)のハートを射止めるというセクシーな演技で、SAGアワードを受賞した。

「セサミ・ストリート」のクッキーの精

「セサミ・ストリート」へのゲスト出演は俳優として成功した証。サンドラは2011年、クッキーの精として登場している。魔法の「クッキータッチ」でクッキーモンスターのクッキー欲を満たしてあげるというお茶目な演技を披露!

映画『トスカーナの休日』のパティ

2003年のこのヒット作でダイアン・レイン、さらにのちにドラマ「グレイズ・アナトミー」で共演するケイト・ウォルシュと肩を並べたサンドラ。彼女の役はダイアン・レイン演じるヒロイン、フランシスの親友パティ。夫に裏切られ離婚したフランシスをトスカーナに送り出すという、ストーリーのキーパーソンを熱演している。

最終更新:1/13(日) 21:12
ELLEgirl

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