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西岡良仁、錦織圭との複で経験得る「知れてよかった」<男子テニス>

1/13(日) 11:11配信

tennis365.net

全豪オープン

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に出場する世界ランク75位の西岡良仁は12日、契約を結んでいるテニス用品メーカー ヨネックス株式会社のパーティーに参加し、インタビューに応じた。

【「錦織ではなく西岡」と冗談】

昨年9月の深セン・オープン(中国/深セン、ハード、ATP250)で日本男子5人目のツアー優勝をした西岡は、前哨戦のシドニー国際(オーストラリア/シドニー、ハード、ATP250)で予選から8強入り。準々決勝で世界ランク19位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)に1-6, 6-3, 6-7 (1-7)で惜敗するも「いいプレーができていた。予選から結構よかったです」と手応えを得ていた。

「タイブレークでは、ちょっと差が出たと思った。シュワルツマン選手には、かなりリスペクトがある。同じ身長で(世界ランキング)11位までいっているので、それはすごいと思います」

また、シドニー国際の前週に行われたブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)では錦織圭とのダブルスにも出場した。

「面白かったです。勝ち負けより、ダブルスは錦織選手もどちらかと言うと練習という形で出ていた。僕は組んでもらえることで緊張感があったので、いい経験でした。何より、最後のゲームで圭くんが『最後は攻めて終わろう』と言った。そういうメンタルで試合をしているんだと思い、そこを知れてよかったです。僕は、粘って粘って点を取りにいくタイプ。自分から(ポイントを)取りにいく姿勢も大事だと思いました」

全豪オープンの初戦では、前哨戦のASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、ATP250)でツアー初優勝を果たした世界ランク63位のT・サングレン(アメリカ)と対戦する。

西岡は「(サングレンは)たぶん疲れている。サーブがよくて、ストロークはしつこい。ラリーは長くなる」と気を引き締めた。

両者の1回戦は、日本時間14日の15時(現日14日の17時)以降に開始予定。

最終更新:1/13(日) 13:52
tennis365.net

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