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あの失意の夜から バルサ継続中の大記録まで残り“9”

1/13(日) 9:02配信

SPORT.es

チャンピオンズリーグやリーガのタイトル獲得という第一目標の他に、大きなモチベーションに繋がる目標がバルサにはある。それは連続得点記録を更新することだ。

全得点に絡んだメッシ ハットと2Aで大記録を祝う

現在バルサは36試合連続で得点を決めている。10日の敵地でのレバンテ戦(1-2●)では無ゴールに終わる寸前だったが、試合終盤にフィリペ・コウチーニョがPKでバルサに“黄金の”1点を与えた。

現在の記録はバルサにとって1997年(45試合連続)以来最高の数値だ。また1944年にバルサは44試合連続で得点を挙げている。この記録を更新する為にはバルベルデのバルサはあと9試合連続でゴールを入れる必要がある。

要するに、記録更新の為に今後バルサはリーガのエイバル戦、レガネス戦、ジローナ戦、バレンシア戦、アスレティック戦でゴールを奪い、またその後のコパ・デル・レイの5試合(ベスト16レバンテ戦2ndレグ、ベスト8の2試合、準決勝2試合)でも得点を上げなければならない。

2018年4月の欧州CL準々決勝2ndレグでローマに奇跡の逆転勝利(3-0●)をされたあの失意の夜から、バルサは全ての試合でゴールを決めてきた。あとわずか9試合で連続得点記録の更新が可能だ。

(文:SPORT)

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最終更新:1/13(日) 9:22
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