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御社にいないのかも? 『プロ人材』が入ると、大企業でも変化する。

1/13(日) 11:32配信

FNN PRIME

文化放送「The News Masters TOKYO」のマスターズインタビュー。

「プロ人材」は大企業にも影響を与える?

今回は即戦力になるプロフェッショナル人材に特化した人材紹介事業を担う株式会社みらいワークスの岡本祥治さん。

外資系コンサルティング会社を退職して起業するも、世の中はリーマンショックに突入。そんな中で得意の営業を生かして、フリーランス人材と大企業の懸け橋として奔走してきた。

フリーランス人材は、日本の働き方を多用にする

フリーランス人材が企業に流入していくと、日本の企業はどうなっていくのだろうか。

タケはプロ人材が及ぼす影響について聞いてみることにした。

「組織に頼らず、自ら働き方を選び、挑戦する人材には、日本の将来をけん引する可能性があると思います。人が影響を受けるのは人です。それまで接点がなかった人も自分の会社にプロ人材が入ってくると、昔ながらの保守的な大企業であっても、影響を受け始めます。『こういう働き方があったのか』と刺激を受け、考え方が変わる人が増えると、多様な働き方が選択肢に入ってくるようになるでしょう」

働き方改革以後に目指すべき働き方とは?

「みらいワークス」が考えるビジネスの「エコシステム」はどういう内容なのだろうか。

「プロ人材の方が、働き方を選択していくためのプラットフォームです。最近、会社を辞めて起業しても、うまくいかなかったら再就職して、時期を見て再度独立するなど、自分のライフステージに合わせて働き方を自由に選ぶ人が増えています。

例えば男性でも『今は子育てで年に4カ月しか働かないけれど、子どもが小学校に入ったら、フルタイムで働きたい』という方もいます。こうした働き方は会社勤めでは成立しませんが、フリーランスを挟めば、実現できます。昔と違い、ライフスタイルを先に決めて、働き方を選ぶ人が増えているんです」

これまで起業や転職は片道切符だったが、今や転職や独立・起業、再就職を同レベル感で選択したい人が増えている。そんな時流を汲み、岡本さんは、プロ人材の挑戦を支えられるプラットフォームづくりを目指しているのだそうだ。

自社でも、働いている人の1/4はフリーランスで、社内リソースが足りない場合には登録者の力を借りている。人材を扱うベンチャーとして、まずは自ら未来の働き方を実践しこう、と考えているのだ。

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最終更新:1/13(日) 11:32
FNN PRIME

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