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ジビエ「激推イノシカバーガー」初売り、道の駅みなので皆野高生ら 新春の縁起物、末広がりで88個限定

1/13(日) 10:31配信

埼玉新聞

 埼玉県皆野町の道の駅みなので新春イベントが12日に行われ、県立皆野高校の生徒らが開発した「激推イノシカバーガー」(500円)を販売した。

イノシシやシカの肉を使用「激推イノシカバーガー」、皆野高生が開発 地元企業と連携、長瀞などで販売へ

 今年の亥(い)年にちなみ、イノシシとシカの肉を使ったジビエのハンバーガーは新春の縁起物として、生徒たちが末広がりで限定88個を初売り。3年生の内海愛奈さん(18)、渡辺美久さん(18)、強矢海都さん(18)が店頭に立ち、大きな声で来店客を呼び込み、笑顔で接客対応していた。

 JAちちぶが小正月に合わせてあずき粥(がゆ)を無料で配布し、町シルバー人材センターも町産の干し芋の試食販売を行った。

最終更新:1/13(日) 10:31
埼玉新聞

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