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お門違いのレアル会長 イスコをディバラ獲得のバーターとして検討

1/13(日) 11:40配信

SPORT.es

『Tuttosport』によれば、ユヴェントスはイスコ・アラルコン獲得を考えており、レアル・マドリーに接触を図っているようである。ただ、これに対してマドリーはパウロ・ディバラの放出を要求している。

イスコに挽回のチャンス到来 今こそ価値を示す時

マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスはイスコをディバラ獲得のバーターとして考えているものの、ユヴェントスにディバラ放出の意思はなく、実現の可能性は低いだろう。

イスコはマドリーを率いる監督サンティアゴ・ソラーリの構想外となっており、今回のディバラ獲得のような大型契約に向けた通貨としてだけ考えられている。

しかしながらバイエルン・ミュンヘンなどのビッグクラブもディバラ獲得に動き出したが、失敗に終わっている。

主にその理由はディバラがこれまで一度もユヴェントスで不満足を感じたことはなく、むしろその逆だからである。

どのような形にせよ、会長ペレスはイスコの移籍金を7億ユーロ(約871億円)に設定している。

しかし、他のクラブはマドリーがイスコの移籍金を下げる必要があると認識しており、どのクラブもイスコに対し大金を払う可能性はほぼゼロと言えるだろう。

(文:SPORT)

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最終更新:1/13(日) 11:40
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